京都の足場・フットホールド株式会社

のお客様の声

ご依頼主様の京都の現場において最適な足場を選びます

もしかしたら、高所作業設備に複数種類があることを知らない方もいらっしゃるかもしれません。実は仮設足場資材にも種類があり、それらの中から現場の特性やご依頼主様のご要望に合わせて最適なものを選び、現場の作業員が最も作業しやすいと考えられる環境を整えているのです。そのため京都全域のエリア内で、建物の新築・改装・定期メンテナンスなどをお望みの個人様・法人様に対して、無料見積もり時に現場を確認し、しっかりとご要望をヒアリングした上で、最適な施工方法をご提案いたします。

体育館や劇場のように広い空間に最適な棚足場を京都で施工

子どもの頃通っていた学校の体育館を想像していただくとおわかりのように、あれほど広い空間内の天井の照明を交換する場合には、壁も支えもない柱を立てて高所での作業空間を設営していく必要がございます。このような広い空間に新しく一つのフロアを作るかのようなタイプの設備があるのです。一般的な設備は横幅が狭く、その狭い空間内では人が二人すれ違うにも気を遣います。このような幅が狭い空間内では、その分どうしても作業効率下がってしまうデメリットがございます。

一方、平面的な広がりがあるタイプの設備であれば、広い空間内の四方を自由に移動できるため、作業効率がかなり良くなり、体育館のような広い空間内の照明交換や改修工事もスムーズに進みます。その分最初の設置と施工後の解体には相応に時間がかかりますが、その時間と手間を差し引いても大変スムーズに施工が進んでいきます。

場所を選ばずに使える移動式足場を京都の各現場で活用します

通称「ローリングタワー」と呼ばれるタイプの設備は、作業コスト削減や効率アップに効果的です。一般的なタイプでは、一度施工した場合そのままその場で固定され、他の場所に移す場合は一度バラしてまた改めて組み直す必要がございます。確かにこの方が確実で強度も盤石で安全であるのですが、バラして組み立て直す時間がかかるため工期が延び、その結果人件費がかさみご依頼主様のコストが増えてしまうことが懸念されます。

そこで、移動するキャスター付きのローリングタワーの活用で、場所の移動における施工コストと時間が大幅に節約でき、スムーズに施工作業が進むといった大きなメリットがございます。その反面、キャスター付きということでどうしても機材全体が不安定になりがちというデメリットもあります。防止用に留め具が設置してあるため、その留め具を毎回間違いなく設置した上で作業に入る必要性がございます。

作業員様が京都の現場での転落予防に最適な手すり先行足場

「手すり先行足場」とは、文字通り手すりを先に設置することに特化した機材のことです。この手すりがない未完成のままで最上階に登った場合、周囲に何も掴まるところがない状態になってしまいます。その状態が大変危険であることは想像に難くなく、そのまま転落してしまう事故が発生しかねません。また、最上階でなくとも、側面のパイプの隙間が想像以上に広いことも多く、少し足を滑らせてその隙間に引っかかって転落寸前となる可能性もございます。

そこで、この手すりを先行して設置できる機材の出番です。最小限の骨子に加えて手すり用の設備を先行して設置しながら組み上げていくため、鳶職人達の施工途中の転落防止に大いに役立ちます。このように鳶職人や高所作業環境完成後の作業員の皆様が、万が一にも事故の発生に繋がることのないことを第一優先に、安心・安全な作業空間を京都全域で施工してきました。