足場の仮設・フットホールド株式会社

のお客様の声

作業員様にも配慮しつつ足場の仮設コストをカットする

ご依頼主様にとっては、足場を仮設する際にかかるコストは可能な限り抑えたいことでしょう。実際に施工コストをカットする方法がいくつかあり、鳶職人がそのコストカットのノウハウについて解説いたします。コストが削減されたからといって、全体的な施工のクオリティーには影響がございませんので、ご安心ください。作業員の方々が外壁塗装や屋根工事・防水工事などをスムーズに進められるような、高品質な施工環境を組み立てつつ、ご依頼主様のコストカットにも繋げます。

外壁塗装の塗料の選び方で仮設足場工事のコストが削減できる

外壁塗装においては、塗料の選び方次第で高所作業設備の施工コストと外壁塗装のコストまで削減できる方法がございます。それは、塗料を可能な限り寿命が長いものを選ぶことです。メジャーな塗料の耐候年数は10年であるため、一般的に外壁塗装は10年に一度を目安に行うことが良いとされています。一方で、高価ながら耐候年数が15年・20年と長持ちする塗料も存在します。単純計算で20年持つ塗料を選んだ場合、外壁塗装の回数は10年のものと比べて半分になります。

つまり、高品質の塗料を選ぶことでイニシャルコストがかさんでしまうものの、全体的な外壁塗装や高所作業設備の施工回数が半分になった結果、20年以上を見越した長期的な視点で考えると、高品質な塗料を選んだ方が、おおよそ40%〜20%近いランニングコストの削減が見込まれます。そのため、今後20年以上の間その建物を所有する予定がある方には、この方法も有効です。

屋根・防水工事と外壁塗装を一緒に行い仮設足場の費用を削減

もう一つ、高所作業設備の施工コストを事実上33%〜50%にする方法があります。それが、外壁塗装・屋根工事・防水工事を全て一回で行うことです。これらの工事を別々に行うと、鳶職人が施工する回数も3回になります。外壁塗装・屋根工事・防水工事においては鳶職人の出張が必須であることから、これらをまとめて行うことで、出張回数がたった1回で済むのです。こうすることで、建物への施工そのもののコストはそのままでも、高所作業設備のコストは大幅にカットできるでしょう。

しかしながら、もし外壁塗装・屋根工事・防水工事全てを一社でまとめて行う会社様に依頼した場合、まとめてのご依頼分よりも少し割り引いてくれる可能性もございます。そのため、これらのメンテナンス費用はしっかり貯蓄しておき、可能な限りまとめて行うことが戸建住宅・マンション・オフィスビルのメンテナンス費用を最小限に抑えることに繋がるのです。

コストカットを進めつつ作業員様の目線で高品質な足場を仮設

「外壁塗装で、耐候年数が長い塗料を選ぶ」「外壁塗装・屋根工事・防水工事を全て1回で完了させる」といった方法で、建物のメンテナンス費用の大幅な削減が見込まれるものの、だからといって施工のクオリティーには全く影響がないことが、ご理解いただけたのではないでしょうか。これらはあくまで、施工回数を可能な限り少なくすることに焦点を置いているだけであって、工期を短くする方法ではないためです。

万が一工期の短縮を依頼された場合、状況次第で施工のクオリティー低下へと繋がる可能性もございますが、回数を減らす分には問題ないため、ご安心ください。そして実際に作業員様が現場入りをした際に使いやすい足場を仮設できるよう、鳶職人達が作業員様の目線に立った高品質な施工を提供いたします。そうして作業員の方々の施工ペースが速まり、その結果として工期が短縮されてコストカットに繋がる可能性もございます。